ピタットハウス東大和上北台店 > 株式会社 大蔵企画のブログ記事一覧 > 建売住宅の「オプション工事」にはいくらかかる?種類や費用相場をご紹介

建売住宅の「オプション工事」にはいくらかかる?種類や費用相場をご紹介

≪ 前へ|一戸建てにプールを設置するメリットは?工事や維持にかかる費用は?   記事一覧   「省エネ基準の適合義務化」による建売住宅への影響はある?|次へ ≫
カテゴリ:コラム

建売住宅の「オプション工事」にはいくらかかる?種類や費用相場をご紹介

こんにちは。ピタットハウス東大和上北台店の淵川です。
建売住宅には、さまざまな「オプション工事」があり、それによって費用が変わってきます。
どのオプションを選べば良いのか、どれくらいの費用が追加されるのか、お悩みの方も多いでしょう。
そこでこの記事では、建売住宅のオプション工事の種類や、追加した場合の費用相場をご紹介いたします。

建売住宅のオプション工事の「種類」とは?

建売住宅では、生活に必要な一般的な設備が標準装備に含まれていない場合があり、オプションになっていることがあります。
オプション工事の種類は、大きく分けて「屋外」と「屋内」の2種類に分けられます。
たとえば屋外の場合、網戸や雨戸、テレビアンテナや屋外コンセントなどはオプションです。
さらにシャッターや窓の複層ガラス、カーポートなど、生活を快適で便利にする設備も基本的にはオプションになります。
また屋内の場合は、カーテンレールやエアコン、照明なども追加で工事が必要になるケースが多いです。
このように生活に必要不可欠な設備が標準ではない場合も多いので、これらの費用も考慮したうえで購入を進める必要があるでしょう。
くわえて屋内のオプション工事では、水回り設備にも注意が必要です。
建売住宅では、洗濯機の下に水漏れ防止で設置する洗濯パンが標準装備されていないことが多いです。
さらに吊戸棚や食器棚などの収納も基本的にはオプションで追加しなければなりません。
設備のグレードを上げたい場合もオプション工事が必要になるので、必要な場合はあらかじめ工事を依頼しておくようにしましょう。

▼この記事も読まれています
ご存知ですか?「4つのお湯」 - 給湯システム4方式の違いや特徴。

建売住宅のオプション工事の「費用相場」はいくら?

前述したように建売住宅には、多かれ少なかれオプション工事が必要になりますが、実際いくら程度の費用が必要なのでしょうか?
たとえば屋外のオプション工事を依頼する場合、工事内容別の費用相場は以下のようになります。

●網戸:5,000~10,000円/枚
●物干し:20,000~50,000円
●テレビアンテナ:50,000~100,000円
●シャッター:60,000~80,000円/枚
●カーポート:200,000~1,000,000円


最低限、網戸だけ付ける場合でも複数枚必要になるので、窓が10枚ある場合には10万円前後の費用が必要になるでしょう。
また屋内の場合も同様に、以下のような費用がかかります。

●照明:5,000~20,000円/点
●カーテンレール:5,000~8,000円/本
●洗濯パン:20,000~30,000円
●エアコンの穴開け工事:20,000~30,000円/台


このように生活に必要不可欠な設備でも、それなりの追加費用が必要になります。
そのため建売住宅では、必要最低限のオプション工事のみ依頼した場合でも「50~100万円」程度の費用がかかると理解しておくと良いでしょう。

▼この記事も読まれています
カーポートとは?新築一戸建てに設置するとどのようなメリットがある?

まとめ

建売住宅におけるオプション工事は「屋外」と「屋内」の2種類に分けられ、なかには生活に必要不可欠な設備が含まれていることも多いです。
必要なオプション工事だけでも50万円から100万円程度の費用が必要になるため、それも勘定に入れたうえで建売住宅の購入を進めていきましょう。
私たちピタットハウス東大和上北台店では、東大和市の一戸建て物件を多数ご紹介しております。
気になる物件がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。


≪ 前へ|一戸建てにプールを設置するメリットは?工事や維持にかかる費用は?   記事一覧   「省エネ基準の適合義務化」による建売住宅への影響はある?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

不動産アドバイザー 淵川 悟 最新記事



不動産アドバイザー 淵川 悟

何事も全力で挑む事がモットーです!

スタッフ情報を見る

トップへ戻る