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木造住宅の魅力は?気になるメリット・デメリットをご紹介

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カテゴリ:コラム

木造住宅の魅力は?気になるメリット・デメリットをご紹介

こんにちは、ピタットハウス東大和上北台店の淵川です。
近年、日本で建築されている一戸建ては、8割以上が木造住宅といわれています。
森林資源が多い環境や、神社仏閣の建立が盛んになったことが、木造の建築技術の発展に貢献し、住宅にも広がっていったとされていますが、具体的にどのような魅力があるのでしょうか?
そこで今回はマイホームの購入をご検討中の方に向けて、木造住宅の魅力についてご紹介いたします。

魅力をご紹介!木造住宅のメリット

木材は鉄筋コンクリート造や鉄骨造と比べてリーズナブルなので、費用を安く抑えられる点がメリットです。
鉄骨の場合は事前に耐火処理などの基礎工事が必要ですが、建築用の木材は太い木を使用するため、耐火性に優れており、基礎工事の手間がかかりません。
太い木は芯まで燃えきるのに時間がかかるため、万が一火災が発生した場合でも骨組みは残り、家が崩壊する危険性は低いです。
また、調湿効果に優れている点もメリットです。
梅雨などの湿度が高い時期は、木材が空気中の水分を吸収し、冬の乾燥する時期になると、木材のなかに蓄えていた水分を空気中に放出します。
構造がシンプルなので、ライフスタイルや暮らしの変化に合わせた自由なリフォームが可能なため、体に優しい空間を保ちつつ、長きに渡り生活できる点が魅力です。

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把握しておこう!木造住宅のデメリットについて

木造住宅にはさまざまな魅力がある一方、防音性が低いデメリットがあるので注意が必要です。
ですが、家の前に交通量の多い道路があったり、生活音が周りに響くことが気になったりする場合は、構造体が二重構造になった木造住宅を選ぶと、防音効果が高くなるので大きく気にする必要はありません。
また、リフォームしやすいなどデザインの自由度が大きい反面、品質にばらつきがあるデメリットにも注意が必要です。
建設会社や職人の腕によって仕上がりに差が生じる場合があるので、担当者との事前打ち合わせをしっかりとおこないましょう。
その他には、シロアリなどの害虫が発生するリスクがある点もデメリットですが、定期的に防蟻薬剤を散布したり、外壁や屋根のメンテナンスをおこうことで、被害を防げます。
住宅の劣化や不具合の早期発見にもつながるので、定期的な点検やメンテナンスを継続し、長く住み続けられるようにしていくことが大切です。

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まとめ

木造住宅は断熱性や調湿効果の高さから日本の気候に適しており、多くの建物に取り入れられています。
害虫が発生しやすいなどのデメリットは、定期的なメンテナンスをおこなえば、一定の品質を保持することが可能です。
木のぬくもりを感じながら、優しい空間で暮らせる魅力があるので、ぜひ木造住宅をご検討ください。
私たちピタットハウス東大和上北台店では、東大和市の一戸建て物件を多数ご紹介しております。
気になる物件がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。


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